高齢者の方々と一緒に楽しむ
地域の高齢者の方々との交流に向けて、生徒が脳トレを自作。UDeスポーツも取り入れ、学内外で交流しています。
「菊池さわやか大学」では、体操や脳トレ、eスポーツのほか、新聞紙を使ったエコバッグ作りも。相手の様子に合わせて説明しながら、一緒に楽しめるように工夫します。


教室で学んだことは、人と関わる中でどう生かせるのでしょうか。菊女北辰では、交流や制作、地域での活動を通して、自分にできることを考え、実際に試す学びを大切にしています。

地域の高齢者の方々との交流に向けて、生徒が脳トレを自作。UDeスポーツも取り入れ、学内外で交流しています。
「菊池さわやか大学」では、体操や脳トレ、eスポーツのほか、新聞紙を使ったエコバッグ作りも。相手の様子に合わせて説明しながら、一緒に楽しめるように工夫します。


聴覚に障がいのある方との交流を通じて、手話の技能だけでなく、相手を理解しようとする姿勢も学びます。校内での発表や「社会を明るくする運動」での手話通訳など、学んだことを地域の行事で実践しています。


近隣の保育園の園児との交流では、一緒に体を動かしたり遊んだりしながら、子どもたちに合わせた関わり方を学びます。保育ふくしコースの実習で行う外遊びや折り紙も、触れ合いの機会です。


世界に目を向けながら、身近な地域も大切にする。
郷土の文化に触れ、地域の人とつながり、学んだことを自分たちから発信します。

菊池のイメージソング「菊池の里」に本校オリジナルの振り付けをした踊りです。菊池川の流れと桜を描いたお揃いの着物で、ふるさとへの愛と誇りを表現。地域での披露や出前講座も行っています。

本校から地域へ発信する、菊池の踊りの第2弾。地域のお祭りなどで披露し、踊りを通じてふるさとの人々と交流しています。

「菊池千本槍」の踊りとともに、菊池の歴史や伝統を学びます。地域に受け継がれてきた文化を知り、自分たちも伝える側になる経験です。
校内の畑での野菜づくりや、地域での農業体験に取り組みます。育てて収穫し、調理して、地域の方々にも振る舞う。食べ物が食卓に届くまでを、体験を通じて学びます。


地域の交通安全団体とともに、街頭キャンペーンに参加してきました。「ひのくにピカピカ運動」ではライトや反射材の活用を、「てまえ運動」では歩行者と車の思いやりを呼びかけます。交通安全出発式ではバトン部が演技を披露し、交通安全への関心を広げています。

菊池市の「ひのくにスマイル食堂」に、活動の初期から継続してボランティアとして参加しています。子どもも大人も一緒に食事を楽しめる、地域の居場所づくりをお手伝い。地域のスタッフと協力し、人と関わりながら誰かの役に立つ経験を重ねています。

熊本豪雨の被災地・人吉では、生徒と教職員が現地の復旧作業に参加しました。生徒の「何かしたい」という思いから、募金や、必要とされた靴を洗浄・消毒して届ける支援も実施。被災地で求められることを知り、自分たちにできる行動を考えてきました。
本校での学びを生かして、製品や料理を考案します。菊池名産の水田ごぼうを使ったご当地ピザや、えこめ牛クッキングコンテストでグランプリを受賞した「ふわっとスフレにかくれんぼ」など、アイデアを形にしてきました。


飲食やゲームなど、さまざまな出店でにぎわう菊女フェスタのバザー。地域の方々も参加し、多国籍料理やお茶を楽しめる交流の場になっています。生徒も来場者を迎え、人と関わりながら、一緒に楽しむ時間をつくります。
地域の催しや文化活動にも参加し、さまざまな場で交流を重ねてきました。地震の被災地を支える街頭募金も、その一つです。
